箱根駅伝2021

【箱根駅伝2021】永井大育(創価大学)の出身高校は樟南高校!網膜色素変性症の病歴も

箱根駅伝2021の復路7区の時点でいまだトップを快走中の創価大学。

昨年、念願のシード校入りしたことで、自信がついたことで練習の質が結果に伴って来ています。

 

総合3位も夢物語ではない状況になってきました。

復路8区で走ると言われている永井大育(ながいだいすけ)についてご紹介します。

永井大育のプロフィール 身長と体重も

生年月日:1999年11月20日
出身地:鹿児島県
身長・体重:172センチ 60キロ
血液型:B型
経歴:鹿児島 松元中→鹿児島 樟南高校→創価大学

今回にかける意気込み

創価大学での成績

5000m 14分8秒04 ハーフ 1時間3分52 が持ちタイムですが、5000mは今季の自己ベストを出すほど、調子が上がってきています。 (鹿児島の樟南高時代では、1500mでは1位になるほどの実力者。  難しい8区では、素質とこれまでの練習の成果でなんとかいけるでしょう!)

網膜色素変性症の病歴も

往路4区を走った嶋津くんと同じ目の病気「網膜色素変性症」の病歴を持っているとのこと だから、目を守るためにサングラスを着けて走っているんですね。

まとめ

昨年は、箱根駅伝エントリー入りするも、本戦には出れませんでした。

しかし、今年は堂々のメンバー入り! 先頭でタスキを受け取り、先頭でタスキを最初で最後の箱根駅伝で、主将の責任感でチームの優勝へ向けて頑張ってくれるでしょう!

目標は、6区で区間3位の成績で走りきるとのこと。

目標の総合優勝へ向けて、もう一花咲か創価! 期待しています!応援しています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

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